伊藤里彩MV制作プロジェクト事務局

活動報告

2021年12月19日

女優・伊藤里彩について(舞台編)

皆さん、こんにちは💁🏻‍♀️
りあやん こと 伊藤里彩です!

配信からりあやんを知ってる方は
ライバーとしての認識が強いのかな?

もともと何をしている人かというと

舞台を中心に女優として活動していました!
(伊藤里彩の前は3年間小川里彩でした、お見知り置きを🙇🏻‍♀️)


大体の経歴は本文をみてもらえたら
わかると思いますが

その中でも思い入れの深い
3作の作品を紹介します- ̗̀📣


1作目はなんといっても

初舞台『恋文ガール』


この舞台を見てくださってから
応援してくれてる人も多く
りあやん自身も思い入れが多い作品。

芸能、女優を目指してから
初のオーディションで受かっていただいた役で

高校生のラブコメで
イケイケなグループに属す女子高生なのに
周りが見えて面倒見のいい女の子の役
OP、EDではダンスもあって
見せ場ももらえた作品です。🌸 

初めての舞台現場、稽古では


とにかく緊張…緊張……の嵐。


シーンはそんなに出てくるものでもなかったけど
緊張で声も小さくなってしまうし
初舞台の私がみんなに迷惑かけられないって
プレッシャーがすごいあって

でも1ヶ月以上の猛稽古を経ての 


本番、舞台上でのお芝居は

すっっごく楽しかったのを覚えてます!


達成感とお届けできたという喜びとでいっぱい。

ファンなんていない私に
有難いことに感想をもらえたりして
見てもらえてるんだ!って
初めての快感で。
この初舞台だったからこそ舞台を続けようって
いう気持ちになれたんだと思います。





2作目は『じゃじゃ馬ならし』

シェイクスピア作品として有名なだけに
出演が決まって嬉しかった作品。

もともと原作にはない役ではあったけど
役と見せ場を作っていただきました。

それが実は…嫌な女の役で(笑)
女の戦い、争い、マウントとりがすごいすごい。

初の長セリフと動きも多い中で
戸惑いと不安はあったけども
自分なりに嫌な雰囲気を出せるように
役と向き合って、メイクもキツめにして
お客さんに嫌われる役を全うしました。(笑)



3作目は、『アリスの愛はどこにある』です🃏


初めてのレズ役で

自分の演じた役の中で一番キャラが濃い濃い(笑)


セリフも攻めたセリフがあったり

だいぶ気合いを入れたキャラだったなぁ、と。


りあやんは結局死んでしまう役だったけど

そのシーンがシリアスで

本当に心から涙がでてくるような


それぞれのキャラ、役が

それぞれの愛のカタチを伝える物語で

個人的に好きな作品でもあります。




他にも紹介したい作品はあるのですが、

止まらなくなるのでここで我慢します。(笑)


最後に…舞台女優としてのりあやんについて。


正直、舞台女優になろうという気持ちで

初めたわけではないけども

舞台のお誘いがある度に

いただいた役をとにかく全うしよう という

気持ちでやらせて頂いてました。


少しの想像力で、見え方が全然違うことを知った時

そこから自分の中で表現することに対して

向き合って考えるのが楽しくなった気がします。


その上にお客さんから反応があると 

表現者としてこの上ない幸せです。


また、表現者を目指すにあたって大事にしているのは、


人の心を動かしたいと思ってる以上

自分の心の動きにも思う存分向き合うこと。


それまで自分の心と向き合うことが苦手で

逃げることが多かった私は


どんな自分も自分だと、向き合って

自分の気持ちに素直になるようになりました。


そこから女優伊藤里彩としてだけでなく

日常のりあやんにも学びになっています。



はい!以上で舞台編、

最後まで観てくださった皆さん

ありがとうございます!


これから毎週日曜日

りあやんの経歴についても

ちょっとずつ紹介させていただきますね👉


ちなみに

来週は…

アイドルのりあやんについて👗✨


これを機に、もっと

過去の私、女優の伊藤里彩も

知ってもらえたら嬉しいです😌


ぜひぜひお楽しみに!

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